集合住宅(マンション・アパート)の塗り替え

富山県下でも昨今、マンションの供給過剰の時代から、空室のマンションが大変目立っております。
「たえず空室がある」「一度出て行くとなかなか次の入居者が決まらない」等々、マンション経営でお困りではありませんか?心当たりのあるマンション・アパートオーナー様必見です。ぜひ家賃の値下げを検討される前に、オーナー様にとって大事な資産である建物の外観を、改めてチェックすることを塗元ではお勧めします。
入居者のほとんどは賃貸住宅選びの目安の一つです。新築後10年を過ぎた頃から、外壁面にはひび割れや汚れや傷みが生じ始めてまいります。まずはオーナー様の視点から周囲の建物に比べて少しでも見劣りが感じられるようであれば 注意が必要です。
まずは安定した入居率のためにも、塗替えによる建物外観のイメージアップ、ティーアップをこの機会にご計画されてはどうでしょうか。
入居率アップのポイント
- 01清潔感のある外観である(外観リフォーム、診断を定期で行っている)
- 02普段から清掃など手入れが行き届いている
- 03内装リフォームは当然退去時に徹底して行われている
- 04オートロックや防犯カメラ設置など安全性が高い
マンション・アパートの修繕のタイミング一覧
こちらで表記した以外にも東京都の発表いたしております長期修繕計画・計画修繕ガイドブック - (東京都都市整備局)が非常にすぐれておりますのでこちらからダウンロードしてチェックしてみることをお勧めいたします。
建物本体
構造や改修履歴により、かなり実際の耐用年数には物件格差はありますが、競争が激化する中で競争力を維持していくことは容易ではなくなっているかもしれません。
したがって、収益物件としては、
実際の耐用年数より短くなることが予測されます。
建物本体 | 耐用年数の目安 |
---|---|
RC | 約50~60年 |
鉄骨 | 約40~50年 |
木造 | 約30~40年 |
外壁塗装
塗装表面の白亜化(チョーキング)現象、シール素材の亀裂(硬化)、深いひび割れの発生、鉄筋からと思われるサビの発生には要注意です。このような症状が出ると何より見た目が悪くなります。建物の壁内部にも影響が出ます。賃貸物件も見た目が大切な競争力維持のポイントとなっています。
外壁塗装 | 耐用年数の目安 |
---|---|
アクリル | 約4~6年 |
ウレタン | 約6~8年 |
シリコン | 約8~10年 |
フッ素 | 約15~20年 |
外壁タイル
タイルのクラックや浮き、エフロ、壁面の汚損、サッシ回りやタイル目地のシーリングの劣化などが発生し始めた時には要注意です。このような症状が出るとタイルの落下による事故発生の可能性もありますし、キレイに見えるはずのタイルの見た目も悪くなり、物件の競争力が落ちてきます。
外壁タイル | 耐用年数の目安 |
---|---|
外壁タイル | 約25~30年 |
防水
防水に関しては物件の競争力を挙げるというよりも、水漏れなどの瑕疵の問題を防ぐために行うものです。防水は防水表面のひび割れ、防水層ジョイントのズレ、立ち上げ部防水層のふくれやズレ、表面塗料の色褪せなどの症状が出た場合には要注意です
防水 | 耐用年数の目安 |
---|---|
防水 | 約10~12年 |
最新の新着情報
- 2025.02.01
- 施工事例
- 2025.01.31
- 施工事例
- 2023.10.06
- お家のサインを知っていますか?
- 2023.09.28
- 応接室の塗装☆
- 2023.09.22
- 店舗塗装★
最新の施工事例
2025.02.01
2025.01.31
2023.10.06
2023.09.28
2023.09.22
塗元情報バックナンバー
- 2025年2月
- 2025年1月
- 2023年10月
- 2023年9月
- 2023年8月
- 2023年6月
- 2023年5月
- 2022年3月
- 2022年1月
- 2021年12月
- 2021年11月
- 2021年10月
- 2021年1月
- 2020年12月
- 2020年11月
- 2020年10月
- 2020年9月
- 2019年7月
- 2019年4月
- 2019年3月
- 2018年12月
- 2018年11月
- 2018年9月
- 2018年4月
- 2018年3月
- 2018年2月
- 2018年1月
- 2017年12月
- 2017年11月
- 2017年8月
- 2017年5月
- 2017年4月
- 2017年2月
- 2017年1月
- 2016年12月
- 2016年11月