富山県の塗装の匠職人『株式会社 塗元』。安心納得の塗り替え・外壁塗装・建築塗装・建物洗浄・エイジング塗装

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業務の紹介

エイジング塗装

エイジング塗装

時代の経年変化を楽しむ…

何百年と経過したアンティーク品に見られるサビや剥がれ、傷や汚れなどの風合いを、塗料や道具を使って表現する技法をエイジング塗装といいます。
特に木のエイジング塗装はダメージの当て方や塗料の組み合わせ次第で、思い描く年代やあらゆる地域で生まれた古木の風合いを表現することができます。

木、金属、漆喰、モルタルなどあらゆる新品をアンティークに♪

エイジングは木材に限らず、サビのエイジング塗装で新品の鉄を赤錆や緑青にしたり、真っ白い漆喰や塗り壁を中世ヨーロッパから残る古い町並みに見られる味わいある汚れた壁に変える事もできます。
また、モルタルやコンクリートへのエイジング塗装は多くのテーマパークや商業施設で見られるような擬木や石積みなどの着色技法としても幅広く使用されています。

エイジング塗装工事を承ります!

株式会社 塗元では、商業施設や店舗などテーマに沿った空間作りの塗装工事を弊社では承っております。壁へのデコペイントから什器・建具などの塗装、モルタル造形の塗装まで幅広く可能性です。有名テーマパークなどでも活躍された職人さんと共に、お施主様やデザイナー様のイメージに限りなく近づけた空間作りを地元の富山はもちろんの事、全国での工事対応が可能です。また、家具や建具・フローリングなどの特殊塗装仕上げを工場にて行っておりますので、エイジングを施したオリジナル商品の作成・提案などもご相談ください。

エイジング塗装施工事例

木のエイジング塗装

  • 木のエイジング塗装
  • 木のエイジング塗装
  • 木のエイジング塗装

壁のエイジング塗装

  • 壁のエイジング塗装
  • 壁のエイジング塗装
  • 壁のエイジング塗装

エイジングについて

「エイジングをしたいけど、どの塗料を使えばいいですか?」
このような質問を多く問い合わせいただくのですが、エイジングには決まった施工手順や塗料の種類などはなく、「素材」、「仕上り」、「屋内・屋外」などの条件によって使用する塗料の性質や種類が変わります。
この決まった塗料や方法が無いことがエイジング塗装の難しいところでもあり、逆に無限のやり方が存在する楽しさでもあります。

また塗料を塗る素材、例えば左写真のようなアメリカのハードウッドのように表面に凹凸があり、木がダメージを受けている『グレイかかった色合い』にしたい場合、新品の傷ひとつ無い木材にいろいろな塗料を何度塗り重ねても塗料だけではここまでの表情を出すことはできません。
新品の木材をワイヤーブラシやうずくりを掛け木に同じようにダメージを与えてから塗装することで本物により近い表現が出来ます。
このようにエイジング塗装は、より深みのある汚しや色合いを出したい場合は『塗料』だけでなく『素材』自体にもエイジング加工をする必要があるということです。

ワンランク上の塗装のチャレンジ

ここでは決められた方法の無いエイジング塗装の中でも、DIYでもチャレンジできるようなエイジング塗装のコツやエイジングしやすい塗料をご紹介させていただきます。
エイジング塗装において塗料の塗り重ねは必須で2回、3回、多い仕上げでは5回以上も塗りかさねる必要があるパターンもございます。
塗り重ねる中で素材によっては使用できない種類やタイプ、相性の良くない塗料の組み合わせもございますので『エイジングにおける塗料の種類とタイプ』をご参考いただいてから自分だけのオリジナルエイジング塗装を見つけましょう♪

エイジングにおける塗料の種類とタイプ

種類

水性 水で濃度調整ができて、使用した容器や刷毛なども水洗いで落せるため、安全性も高く使用しやすい塗料です。他の塗料に比べ乾燥が非常に速いため塗り重ねが多いエイジングには最適です。 また、木部やクロスや鉄など部材によって塗れる塗料が幅広くありモルタル造形や塗り壁のエイジング用の塗料もございます。
植物性オイル 亜麻仁油やひまわり油ど自然界で抽出できる植物油を主原料とした塗料で単体で木材の保護が可能です。植物性オイルのほとんどが浸透タイプのため、吸い込みの無い下地(プラスチックや鉄)への塗装はできません。
床や建具、家具などのアンティーク仕上げに適しています。
油性 油変性と弱溶剤で作られた塗料でオイルステインとも呼ばれます。木材用に古くから使用され、主に屋外用の保護剤として使用されています。オイルステインは乾燥が遅く、上塗りに他の水性や植物性オイルなどは相性が悪く塗ることができない為エイジングには不向きです。
トタンや鉄などに使用される弱溶剤タイプは密着性・耐久性も高くサビ塗装のベースに使われるケースもございます。

タイプ

浸透タイプ 着色剤や水性オイル調、植物性オイルなどが当たります。下地が吸い込みのある素材(木材やモルタルなど)に塗ることができ、プラスチックや鉄など吸い込み無い素材へは塗れません。ペンキ塗りが行われている上にエイジングとして使用する事もございます。
造膜タイプ 下地の表面に塗膜ができ、塗りつぶし(ペンキ)やウレタンコーティングなどが該当します。下地の種類によりプライマーが必要ですが、吸い込みのある木材から吸い込みの無い鉄などにも塗装できます。

相性(1回目の塗装 ⇒ 2回目の塗装)

水性着色剤・水性オイル調 ◎水性着色剤・水性オイル調 ⇒ 植物性オイル
植物性オイル ×植物性オイル ⇒ 水性塗料(相性は悪いですがエイジングではシミなどを表現できます)
水性ペンキ ×水性ペンキ ⇒ 植物性オイル(吸い込みが無いので塗れませんが、汚れを表現できます)

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